11.20天皇制いらないデモ実行委員会ブログ★

「なぜ元号はいらないのか?7・21集会」へ行こう!

φ(-"-)  なぜ元号はいらないのか?7・21集会 φ(-"-) 

 7/21(土) 1:15開場、1:30開始
  文京区民センター2A(地下鉄「後楽園」駅・「春日」駅、下車すぐ)
    →地図 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

 

 講演: 中国の革命経験から考えるアジアの共和国
    
坂元ひろ子さん(中国思想史・一橋大名誉教授)
 報告:「元号不使用運動の実践と成果」

    中川信明(靖国・天皇制問題情報センター)
       ほか、自治体議員など予定
 資料代:500円

 

   主催:元号はいらない署名運動
 呼びかけ団体:反天皇制運動連絡会
        「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
        天皇制いらないデモ実行委員会
        靖国・天皇制問題情報センター

 来年5月1日の天皇代替わりとともに、「平成」は終わります。
 これに合わせて元号制度を終わりにしようと、全国の仲間の皆さんとともに
「新元号制定に反対する署名」を集めてきました。
 「不便・不合理な元号」というのはもちろんですが、さらにもう一歩「なぜ
元号はいらないのか?」という議論を深めていきたい。そんな思いを込めて、
7月21日に集会を開催します。
 講演は、中国思想史がご専門の坂元ひろ子さんにお願いしました。元号を生み、
そして廃した中国の歴史から考えることは多いと思います。
 元号反対運動の歴史的な観点からの報告も予定しています。
 ふるってご参加ください♪

 

f:id:tennoout:20180617162904j:plain

元号が普及したのは、ほんの150年⁈  今どき元号を使う人は、3割もいない⁈  元号をやめるべきこれだけの理由!

ミニ知識満載のビラを貼り付けます。プリントアウトして、家庭での団らんや会話の小ネタに、あるいは署名運動に、バンバン使ってください! 

f:id:tennoout:20180616091541j:plain

 

元号はいらない署名運動ニュース1号

創刊‼

元号はいらない署名運動ニュース1 2018/4/28

ーーNO!GENGOーーーーNO!GENGOーーーーNO!GENGOーーーーNO!GENGOーーーーNO!GENGOーー

元号情報1 結局、新元号発表は代替わり直前に!

         カレンダー業界、「中小は倒産」の悲鳴も…

元号情報2 新元号への対応に莫大な税金が投入されている!

元号情報3 いま、街頭署名集めがおもしろい! 秘蔵写真つき

 

f:id:tennoout:20180615040116j:plain

f:id:tennoout:20180615040059j:plain



 

新元号制定に反対する署名、2018年7月31日まで

新元号制定に反対する署名の集約が、2018年7月31日までにのびました。よろしくね。

↓ 「新元号制定に反対する署名用紙」と「ご協力のお願い」を貼り付けました。A4版にプリントアウトして、利用してくださいね。署名の送り先などは、その下にあります。

なお、オンラインでも署名できます→ http://han.ten-no.net/?page_id=150

f:id:tennoout:20180615001901j:plain

 

f:id:tennoout:20180207110001j:plain

★「新元号制定に反対する署名」集めにご協力ください★

 2019年5月1日の天皇代替わりにむけて、政府は新しい元号を2018年中に発表するとしています。

 一昨年来、首都圏各地でさまざまなかたちで反天皇制の運動に取り組んできた私たちは、この新元号制定に反対する署名活動を皆さんによびかけます! 「昭和」の時代と比べれば、市民生活から元号は急速に姿を消しつつあります。インターネットでも元号不要論・不便論が公然と語られだしてきました。「最も生活に身近な天皇制」であるはずの元号と、民衆意識との乖離は着実に進んでいるのです。この天皇制の大きな弱点である元号制度を突くことを通じて、「終わりにしよう天皇制」の声を、共に、さらに広げていきましょう!

 「8・8天皇メッセージ」から始まった「平成」代替わり反対闘争の重要な一環として、この署名運動に取り組んでいただけるようお願いします。目標は5000筆です。たくさんの仲間と共同できることを心待ちにしています。(2018/2/1)

新元号制定反対署名の集約は、2018年7月31日

 

(1)署名を集めて集約先や取り扱い団体までご送付下さい。

(2)運動の広がりを示すために、ご自身や、団体で取り扱い団体・個人になって、署名集約のハブになってください。

(3)街頭署名取りをぜひ計画してください。一緒にやる仲間が見つからない方は、下記いずれかの連絡先までお気軽にご相談ください。

(4)署名提出行動にご参加下さい。集まり具合や政府側の日程を見て、あらためて日程をお知らせしますので、ご参加ください。

 

 

【「元号はいらない署名運動」呼びかけ団体】

◆反天皇制運動連絡会

 千代田区神田神保町1-21-7-2A 淡路町事務所気付 hanten@ten-no.net

◆「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会

  横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター9FレターケースNO.333

◆靖国・天皇制問題情報センター

 新宿区西早稲田2-3-18-31キリスト教事業所連帯合同労組気付

◆天皇制いらないデモ実行委員会

 立川市富士見町2-12-10-504立川テント村気付 tennoout@gmail.com

新元号制定に反対する署名を集めよう!

 新元号制定に反対です!

 天皇の在位に合わせて時間をひとくくりにする、非常に不便です。

 歴史を学ぶときを考えてみれば、不便さがよくわかります。天皇の時代で細かく時間を分けてしまうと、ものごとを通しで考えにくくなります。そして、ややこしすぎます。さらに、日本という小さな場所以外の歴史を元号で考えると、ますます陳腐化することがわかるでしょう。その不便さ・陳腐さは、現在を考えるときにも影響しているのです。

 ぜひぜひ、署名集めにご協力をお願いします!

 

★「新元号制定に反対する署名」集めにご協力ください★

 2019年5月1日の天皇代替わりにむけて、政府は新しい元号を2018年中に発表するとしています。

 一昨年来、首都圏各地でさまざまなかたちで反天皇制の運動に取り組んできた私たちは、この新元号制定に反対する署名活動を皆さんによびかけます! 「昭和」の時代と比べれば、市民生活から元号は急速に姿を消しつつあります。インターネットでも元号不要論・不便論が公然と語られだしてきました。「最も生活に身近な天皇制」であるはずの元号と、民衆意識との乖離は着実に進んでいるのです。この天皇制の大きな弱点である元号制度を突くことを通じて、「終わりにしよう天皇制」の声を、共に、さらに広げていきましょう!

 「8・8天皇メッセージ」から始まった「平成」代替わり反対闘争の重要な一環として、この署名運動に取り組んでいただけるようお願いします。目標は5000筆です。たくさんの仲間と共同できることを心待ちにしています。(2018/2/1)

新元号制定反対署名の一次集約は、4月30日

(1)署名を集めて集約先や取り扱い団体までご送付下さい。

(2)運動の広がりを示すために、ご自身や、団体で取り扱い団体・個人になって、署名集約のハブになってください。

(3)街頭署名取りをぜひ計画してください。一緒にやる仲間が見つからない方は、下記いずれかの連絡先までお気軽にご相談ください。

(4)署名提出行動にご参加下さい。集まり具合や政府側の日程を見て、あらためて日程をお知らせしますので、ご参加ください。

 

・用紙は右サイトでもDL可です

 →ブログ「天皇制いらないデモ実行委OUT!」 http://tennoout.hatenablog.com/

 

 新元号制定反対署名の第1次締め切りは2018年4月30日、代替わり「予告」1年前です。

 

【「元号はいらない署名運動」呼びかけ団体】

◆反天皇制運動連絡会

 千代田区神田神保町1-21-7-2A 淡路町事務所気付 hanten@ten-no.net

◆「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会

  横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター9FレターケースNO.333

◆靖国・天皇制問題情報センター

 新宿区西早稲田2-3-18-31キリスト教事業所連帯合同労組気付

◆天皇制いらないデモ実行委員会

 立川市富士見町2-12-10-504立川テント村気付 tennoout@gmail.c

 

 署名運動の呼びかけ文&署名用紙

「新元号制定に反対する署名」と「ご協力のお願い」を貼り付けました。A4版にプリントアウトして、利用してくださいね。

f:id:tennoout:20180207105950j:plain

f:id:tennoout:20180207110001j:plain

天皇主義右翼による、立川テント村宣伝カー破壊を許さない

天皇主義右翼による、立川テント村宣伝カー破壊を許さない。
暴力に萎縮せず、反天皇制の声を大きく上げよう!

f:id:tennoout:20171126102500p:plain

大勢の警察に見守られて、テント村の宣伝カーを破壊する天皇主義右翼



 

 11月23日、陸上自衛隊立川駐屯地で行われた「防災航空祭」に抗議していた、地域の反戦・反基地団体「立川自衛隊監視テント村」の宣伝カーが、街宣右翼によって1時間にわたる攻撃を受け、フロントガラスやサイドミラー、ランプなどが破壊されるという事態が起こった。
 テント村の宣伝カーは、昨年11月20日の吉祥寺で行われた「天皇制いらないデモ」でも襲撃・破壊されている。今回も襲撃者が「去年今年とよく壊れる車だなあ」「26日はこんなもんじゃねえぞ」と口にしていたことからも明らかなように、右翼の目的は、反基地運動に対する襲撃であると同時に、明日、11月26日に私たちが行なおうとしている「終わりにしよう天皇制 大集会・デモ」への攻撃であったことは明らかだ。同宣伝カーが、この間の反天皇制デモの先導を務めていることを知った(知らされた?)右翼が、この宣伝カーを狙い撃ちにしたのである。今回、とりわけ防災航空祭抗議行動の終了後、撤収中の宣伝カーを街宣車で取り囲んで執拗に襲撃したことは、それがたんに偶発的な事態ではなく、 きわめて計画的な犯行だったことを物語る。さらに、私服公安警察や立川署警備課の警察官も、目の前で起こっている破壊行為を黙認していた。天皇主義右翼と警察とが馴れ合って、白昼堂々、好き放題の蛮行がなされたという事実を、私たちは決して許さない。
 こうした天皇主義者による暴力、それは「平和天皇」「護憲天皇」と賛美され、いわゆる「リベラル」層からも評価の高い明仁天皇制もまた、現実には暴力によって支えられていることを明らかにする。
 世襲の君主という特権身分が「日本国および日本国民統合の象徴」として据えられている。この天皇制という差別的な制度の存在自体が、「絶対敬語」や「人格賛美」を通じて、特別な存在に対するタブー意識を日々作り出し、天皇制の前には私たちの人権や権利は制約されてもやむを得ない、とする感性を生み出す。右翼の暴力は、間違いなくそのような意識の上に乗って存在し続けているのだ。
 右翼暴力の目的は運動を萎縮させることにあり、警察もまた右翼暴力を利用して運動に介入しようと絶えず目論んでいる。だからこそ私たちは、いま、敢えて天皇制反対という声を明確に上げていかなければならない。
 「終わりにしよう天皇制 大集会・デモ」(11/26 13:00 千駄ヶ谷区民会館)に結集し、各地域・現場で反天皇制の声を上げていこう。

 

2017年11月25日 


終わりにしよう天皇制11・26集会実行委員会
東京都千代田区神田淡路町1-21-7-2A
ゴメンだ共同行動気付

 

 

★テント村へカンパを!★

立川自衛隊監視テント村
 立川市富士見町2-12-10-504

 tento72@yahoo.co.jp


カンパ振込先⇒

郵便振替00190-2-560928

(口座名「立川自衛隊監視テント村」)

終わりにしよう天皇制11・26集会 集会アピール

f:id:tennoout:20171216133814j:plain

                                                                                    渋谷にて

 

終わりにしよう天皇制11・26集会 集会アピール

 

 天皇教という言葉もある通り、天皇一家の宗教としての振る舞いは、これから予定されている代替わり儀式において、もっとも濃密にあらわれる場面となる。メディアに映るのは民衆の素朴な信仰を装っているが、天皇教はあまたの宗教と違い当たり前のように公共予算を食いつぶす。法律(憲法)によって存在を許されながら、その法律を無視し、ゆがめ続けることも天皇の十八番である。2016年7月から始まる「生前退位」騒動は、代替わりを円滑に進めようという天皇と支配層の都合ばかりが通りすぎている。特例という名の茶番は、天皇制自体がかかえ持ってきた混乱でしかないことを思い起こすべきだ。
 この宗教の原理主義者というべき人たちは長い間、「日の丸・君が代」をはじめとする選別の道具を用いて、異端をあぶりだしては、官民あわせたむき出しの暴力をちらつかせてきた。
 一方、今の天皇は原理主義色を薄めることも意図しながら、被災地を含め少数派と思しき人々への「慰問」に精を出し、より幅広い信仰のすそ野を広げようと「仕事」してきている。今回オリンピック開催を前に譲位しようとする天皇の意図も、穏健さの表れとして好意的に解釈されがちだ。しかしその作業は、身分等の差別を含んで広がる格差をあたかも平らに地ならしするように装いながら、その作業をする天皇自身は、格差の頂点あるいは格差の枠外に座り続けるという理不尽をあらわしているのである。
 もちろん日本の中だけでない。アメリカからやってきたトランプのような乱暴な人気取り差別主義者でさえ、天皇一家の儀礼的空間をくぐれば、彼の犯罪性を薄めるかのような政治的効果を生み出したりもする。天皇は、かつて自分の親たちが侵略戦争でアジアの地を血で染めたことを原理主義の行き過ぎとしてしか顧みないのだろうか。近い将来、短絡的で好戦的な支配者たちが朝鮮半島で一線をこえることがあれば、天皇たちは静かなお墨付きを与えるのだろうか。
 今、代替わり儀式のみならず、天皇のあり方を問うこと自体に委縮する状況ではある。これまで述べてきたような「平和天皇」の姿は、天皇制に異を唱える存在に対する右翼の暴力と、それを黙認する警察によってはじめて成り立っている。このことを放置し看過すれば、表面的な政治変革さえまっとうされないし、格差の下層におかれた人々が孤立した末に天皇教のようなまがいものにしか希望を見いだせないという悪循環が続くことになってしまう。
 天皇代替わり儀式は、そもそも血縁が(男子を通してのみ)長い歴史を経て続くという天皇一家の宣伝の場であり、いつわりの権威づけの核心でもある。その思想のために、どれだけの性差別と、優生思想とが生み出され、どれだけの生身の人間が絶望の淵へと追い込まれたことか。結集された怒りこそが天皇制、天皇制的なものを終焉に追い込み、真に素朴な関係性で人が生きる社会へと展望を開くだろう。
 天皇制はいらない! 天皇制を終わりにしよう!

 

  2017年11月26日  集会参加者一同